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2016.11.23 2016.11.16

アプリのアンインストールに「AppCleaner」が便利!

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こんにちは、Web制作担当のayaです。

Windowsだとアプリのアンインストールは「プログラムの追加と削除」で簡単にできますが、Macだとどうやってやるのかちょっと迷いますよね。

iPhoneのように長押しすると左上にバツボタンが出るアプリもありますが、ないアプリもあるし、、

ゴミ箱に捨てるだけだと関連ファイルまできれいに消えていなかったり。

今回は簡単に、そして関連ファイルまでも削除してくれるアプリ「App Cleaner」のご紹介です。

インストール

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トップページ右下からファイルをダウンロードして解凍。

すると紙袋に文房具やらが入っているアイコンが出てきます。

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アプリのアンインストール

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インストールが完了して起動すると、上のような画面が出てくるので、ここに削除したいアプリをドラッグアンドドロップします。

今回は試しにFirefoxをアンインストールしてみます。

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先ほどの画面にFirefox.appを持ってくると、上のように関連ファイルも全て検索して表示してくれます。

削除したい項目にチェックを入れ、右下のRemoveボタンをクリック。

これで、アンインストールは完了です。

ちなみに、右上のハンバーガーメニューをクリックすると画面左上に「Applications」というメニューが出てくるので、そこからアプリケーション、ウィジェット、プラグインをリストから探して削除することもできます。

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毎回AppCleanerを起動してドラッグアンドドロップして…っていうのが面倒なときは、AppCleanerを起動した状態で画面左上の「Preferences…」をクリック。

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SmartDeleteの画面でOFFをONに変更します。

これで、削除したいアプリをゴミ箱に捨てても関連ファイルまで自動で削除してくれるようになります。

おまけ:アンインストールアプリをアンインストール

おまけで、最後にAppCleaner自体をアンインストールする方法をご紹介します。

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そのまま削除しようとすると上のような画面が出てきますので、まず最初に設定を変えておきます。

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「AppCleaner.app」を起動した状態で画面左上メニューから「AppCleaner」→「Preferences…」をクリック。

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General画面で、Protect running appsのチェックを外しておきます。

これで起動中のアプリも削除できるようになったので、この状態で先ほどのようにAppCleaner.appをドラッグアンドドロップ。

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おなじみの画面が出てきますので、削除したい項目にチェックを入れてRemoveボタンをクリック。

これで、おしまいです。

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

削除が一瞬で終わってしまうので最初は戸惑いましたが、アンインストールしたいときに使えるアプリです。

関連ファイルまですっきり削除してくれるので、気になった方は是非ダウンロードしてみてくださいね。