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2016.11.30 2016.11.30

クラウドストレージとバックアップ!?

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こんにちは、Mr.ケイです。
皆さんは、PCやスマホのデータバックアップはどうしてますか?
定期的にサーバーまたは別のハードディスクにコピーまたは全くバックアップをしていない方もおられるかと思います。
今回は、(いまさら感も否めないのですが・・・苦笑)クラウドストレージをローカルフォルダと同期する方法をご紹介します。

インストールと同期の手順

クラウドストレージとPCやスマートフォンなどのローカルフォルダを同期しておくと故障した時のバックアップや買い替えなどでの移行の時に大変便利です。
また、クラウドなのでインターネットに接続できればどこにいても同期しているデータを参照変更ができます。

クラウドストレージサービスというと有名なところでGoogleDriveやDropBox及びiCloud、OneDriveなどがありますが、メールサービスとしてGmailを使用されている方が多いと思います。
その場合、既にGoogleアカウントをお持ちですので、今回はGoogleDriveをWindwosパソコンのローカルストレージとして使用する方法を試したいと思います。

 

まず、GoogleDriveのインストーラーをダウンロードします。

iOSやAndroid版もありますが、今回はWindows版を選択します。

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利用規約のポップアップが現れたら、確認して「同意してインストール」をクリックします。

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「googledrivesync.exe」というセットアップファイルがダウンロードされます。

そのファイルを実行するとインストールが開始されます。

インストールが完了すると設定用のウィンドウが表示されますので「開始する」をクリックします。

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Googleアカウントのログインが表示されますので、お持ちのGoogleアカウントでログインします。

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「このフォルダにファイルを追加してください」が表示されますので「次へ」をクリックします。

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スマートフォンやタブレット用のアプリの紹介が表示されますので「次へ」をクリックします。

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他のユーザーとのファイル共有の案内が表示されますので「次へ」をクリックします。

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完了が表示されます。

「完了」をクリックするとデフォルトのフォルダ(C:Usersユーザー名Google ドライブ)が同期フォルダになります。

同期するフォルダを別のフォルダに変更する場合は、「同期オプション」をクリックして変更を行います。

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デスクトップに「Google ドライブ」のショートカットが作成されセットアップは完了です。

「Google ドライブ」フォルダに同期したいファイルを保存するとクラウドストレージのGoogleDriveに自動で同期が行われます。

以上でクラウドストレージ(GoogleDrive)とローカルフォルダとの同期が完了しました。

最後に・・・

今回はGoogleDriveをご紹介しましたが、またの機会にその他のクラウドストレージサービスのご紹介が出来ればと思っております。

次回は、クラウドストレージサービスを利用した意外な活用方法(業務DBのバックアップ?)をお伝え出来るかも!?