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2016.12.14 2016.12.14

Chromeの拡張機能のご紹介

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こんにちは! スケキョンです。

私が主に使用するChromeの拡張機能をいくつか紹介したいと思います。

Chrome拡張とは、自分が必要としている機能をブラウザに追加して、Chromeをカスタマイズし、作業の効率化・便利化をすることができます。

インストールする前に注意する事

拡張機能とは、個人の方~企業が作成したものがあり、中にはパソコン内のすべての情報にアクセスし、データを送受信する拡張機能も存在するそうです。
Chromeから「パソコン上のすべてのデータとアクセスしたウェブサイト」へのアクセス許可を求められた機能を追加した場合は、すぐに削除するか目を光らせておく必要があります。

参照元:
Chromeの拡張機能をインストールする前にかならず確認すべきこと

Chromeの拡張機能をインストールする前にかならず確認すべきこと

Live CSS Editor

「Live CSS Editor」は、Webサイトを見ながらCSSを疑似的に書くことができるので、書いたそばからファイルの保存をしなくてもリアルタイムでデザインに反映され調節がしやすいです。

調整が完了したCSSをそのままCSSファイルにコピーするだけでデザインが完成するので初心者の方は使いやすいのではないでしょうか。

CSSViewer

「CSSViewer」は、カーソルを合わせた箇所が赤枠で表示され、使用されているCSSを表示してくれます。

表示崩れなどが起きた際などに、どのCSSが影響しているかを見ることができるのでとても使いやすいです。

JsShell

「JsShell」は、jQueryとjQuery UIが使える状態のJavaScriptコンソールを表示し、ユーザースクリプトをWebサイト上で自由に実行できます。

サンプルサイトなどからコピーしてきたjQueryコードなどを試しに実行する場合などに使いやすいがjQueryでエラーが発生すると動かなくなる事があるので注意が必要です。

Google Mail Checker

「Google Mail Checker」は、Gmailの受信トレイにある未読メール数を教えてくれるものです。Gmailに未読メールがあるとその数だけ表示し、アイコンをクリックするとGmailに飛ぶことが可能です。

ただ、通知音がなく未読メール件数がポンと出るだけなので集中していると見逃してしまいます。

Price Checker

価格比較 プライスチェッカー

「Price Checker」は、ネットショッピングサイトで商品を見ていると自動で見ていたサイトより安いサイトを教えてくれます。

現在比較対象となっているサイトは、

アマゾン、楽天、ヤフーショッピング、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、価格コム、Joshin、ビックカメラコネコネット、ソフマップ、NTT-X、LOHACO、モノタロウ、ブックオフ、駿河屋、ネットオフ、エディオン、ポンパレモール、ケーズデンキ、ノジマオンライン、アニメイト、コジマネット、フルイチオンライン

以上になります。

ショッピングサイトを使用する人には、値段の比較が簡単にできるので便利な拡張機能ではないでしょうか。上記に乗せたサイトに、自分が使うサイトがない場合は、拡張機能のオプション内にある要望で追加要求をすると追加してもらえる可能性があるそうです。

FireShot

「FireShot」は、開いているWebサイトのスクリーンショットを取ってくれる機能です。

取り方にも3種類あります。

1.ブラウザに見えている部分のみのスクリーンショット

2.開いたページ全てのスクリーンショット

3.選んだ箇所だけスクリーンショット

上記の3種類です。

スクリーンショット結果の出力方法は、

・画像として保存

・PDFとして保存

・クリップボード

・印刷

と4種類から選択可能ですので、この機能を使うと資料などの作成も効率的になるのではないでしょうか。

最後に

今回は実際に使ってみて「便利・効率が良くなった」と感じたChrome拡張機能をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

拡張機能は、あまり増やしすぎてもブラウザのパフォーマンスは低下し、逆に効率が悪くなります。

必要最低限な拡張機能だけをインストールして快適なChrome生活を送りましょう。